「いつかまた逢える日のために」

少しずつ、少しずつ距離が小さくなって、
いつかまた、
見つめあえる日が来るのでしょうか?
雪の中に埋もれて、
はかない夢を見るだけでなく、
雪割り草になって、
あなたの心に咲ける日が来るのでしょうか。

少しずつ、少しずつ、雪を涙でとかして、
いつかまた、
見つめてもらえる日が来るのでしょうか?
風の中にたたずんで、
乾いた心を見るだけでなく、
花の香りになって、
あなたの心に香れる日が来るのでしょうか。

少しずつ、少しずつ、想いをこの腕に抱いて、
いつかまた、
分かり合える日が来るのでしょうか。

いつかまた、逢える日のために・・・。


 

 

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