「静かな愛」

 

いつも夢見ている、あなたの暖かい腕の中。
こんなに側にいるのに、
そのぬくもりに触れていたいと思う気持ちは、
決して薄れる事はない。

 

本を読んでいても、テレビを見ていても、
考えてしまうのは、いつもあなたの事ばかり。

恋をしていた頃のような
チクチクする痛みはないけれど、

ドキドキするときめきもないけれど、

たぶんこれが「静かな愛」なんだと、
思わずにはいられない夜。

あなたの隣で眠れる穏やかな夜。

 

あなたのイビキがなければもっと穏やかだけど。

 

 

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