「逃れられない想い」

 

ひとつの失敗が大きな重みとなって、

無言の壁を作り出す。

 

小さな失敗が過去の思い出と重なって、

無数の傷を浮き立たせる。

 

逃れられない想いに、

佇むだけの自分がいる。

 

 

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